2022年3月12日
シンポジウム
「犯罪被害者に権利条例を!」
シンポジウムの模様を動画でご覧になることができます。
↓をクリック
https://vimeo.com/687769838/51cc38970e
視聴期限:4月15日金曜日18時まで
2020年3月14日予定→中止
新型コロナウイルス危機の為
「兵庫県に、 犯罪被害者等権利条例を!」
というタイトルにて、2020.3.14つなぐ会主催のシンポジウムを予定しておりましたが日本国政府の要請発表に基づき中止としました。
私達は、いつ、どこで被害にあうかもわからないとされる身体犯罪の被害者になってしまった者たちです。その体験から、犯罪予防と万が一の遭遇に対しての対応を社会に訴え、法に基づく支援の重要性を訴えてきました。
兵庫県に「権利条例を求める今回の企画」は、「防犯・支援」と「防疫・治療」言葉は違いますが、国民を守る、助けるという同根の問題です。
本来それらは全国共通の法に基づくはずのものでしょう。
このシンポは、広域行政の兵庫県が県下に範を示す条例を制定してもらいたいという企画でした。本来は、国が自治体に対し被害者支援の範を示してほしい問題ですが、難しい道のりです。
今、コロナウィルスにいつどこで罹患するかもしれないという事態が国民の目の前に現実として迫っています。「犯罪の被害」をこの「ウィルス罹患」と同じと置き換える思考も必要ではないでしょうか。同根ですから。
このお知らせが、いつどこでだれが被害者になるかもしれない問題への対応が全国共通であるべきという問題提起であることをご理解いただければ幸甚です。
2019年12月1日
-犯罪被害者週間に考える-
被害者が考える犯罪被害者の権利
→多数の参加者とともに貴重なディスカッションができました。
被害者からみた裁判員裁判の10年。被害者参加制度から10年。被害者が置き去りにされない刑事司法や被害者への生活上の補償はなされてきたのだろうか。被害者の権利はどのように変わってきたのか、果たして被害者の権利は守られるようになってきたのか。被害者が有識者とともに議論をする。
【日時】2019年12月1日(日) 13:00-16:00 (12:30 開場)
【場所】東灘区民センター うはらホール 9階 多目的ホール
【プログラム】
総合司会:陣内ひとし
第1部 裁判員裁判の現実
講演者:高橋 正人 弁護士 元あすの会副代表
第2部 犯罪被害者の実情を語る(討論)
出演者:被害者多数
2019年8月10日
8月10日(土)14時より、作家・ジャーナリストの門田隆将さん・明石市の泉房穂市長にもご出席頂き、「被害者とメディア間の問題」・「犯罪被害者条例の重要性」についてお話して頂きました。各社メディアの方々にも、様々なご意見を頂き、議事録として保存しております。